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森林火災

森林火災消火システム

システム概要

本システムは、火災が想定される森林境界に放水銃を配置し、感知器または赤外線サーモカメラなどの火災検知装置により、森林における火災の発生を監視し、火災発生時に放水して防護対象エリアへの延焼を防止するシステムです。


システムの主な特徴

  • 1)大量の水を遠距離に広い角度で放射できます。
  • 2)放水パターンを変えることによって火災状況に対応した消火ができます。

システムの運転モード

本システムの運転モードには次の3つがあります。

  • 手動モード
    火災発生時に警報を出し、お客様に知らせます。お客様が現場にて火災発生を確認し、コントローラを使って放水銃を手動操作することで消火を行います。
  • 半自動モード
    火災発生時に警報を出すとともに、ノズルが火災位置に指向します。現場にて火災発生を確認し、放水開始ボタンを押すことで自動消火を行います。
  • 自動モード(気象条件等の限定有り)
    火災発生時に警報を出すとともに、気象条件等に応じて自動で放水を行います。人による操作の必要が無いため、現場が無人状態のときの火災監視に最適です。
 

主要構成機器

放水銃

防塵防水に対応したステンレス製の消火装置です。 防護対象物や防護範囲に応じて小流量から大流量まで対応します。

 

火災検知装置

森林を常時監視し、火災発生を素早く検知しシステムに伝達します。火災検知装置には、感知器、赤外線サーモカメラなどがあり、お客様の用途に応じて機器を選定します。

 

制御盤

お客様のニーズにより設計します。

 

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本システムの納入以外にも次のサービスを行っております。